スタッフの紹介です。

 私たち夫婦が、責任を持ってあなたの快適ライフをサポートいたします。

 

こんにちは。よろず相談員こと、館長の森達夫です。

★昭和40年生まれ。趣味はドラム演奏です。

★主な経歴は総合病院・特養老人ホームでのリハビリテーションが7年、その後は企業の健康管理室に20年勤続しました。その後、文京区にて治療館・スペースワンを開業して3年を過ごし、2018年から地元に貢献したいという気持ちから治療館みどりの森として府中市に移転いたしました。

 

私はマッサージと他動運動法(ストレッチの一種)を特に得意としています。患者さんがもつ主症状へのアプローチをメインに、全身的な調整にも注意をして施術に臨みます。患者さんはつらい部位に気が向いてしまうものですが、実際に施術を受けてみると、自分では気付かない部位にも不調があることに気づくことが多々あります。そもそもマッサージとは、血行を促進し筋肉の緊張をほぐす効果があるのですが、一部分だけをほぐしたとしても、その先に続く部位に緊張や血行不良があったのでは十分な効果は得られません。マッサージとは、全身的なバランスを考慮してこそ、その効果を最大限に引き出すことができる治療法なのです。また、患者さんの中にひそむ不具合を見つけることも、私たち治療家にとっては大切な仕事の一つです。

 

他動運動法とは、マッサージでは取り除きにくい深層部にあるこりをほぐすのに大変有効です。また、特に慢性の腰痛でお困りの方で、自助努力にもチャレンジしたいという方には、日々の生活の中でできる腰痛体操の指導もいたします。整形外科でも指導されることがありますが、大抵の場合は膨大な運動パターンが書かれているパンフレットを渡され、自ら実践するように言われるだけです。しかし、腰痛体操には呼吸法が大事であり、その習得こそが難しいのです。素人が簡単に自己流でできるものではありません。私が指導をする腰痛体操は、最低限の運動パターンに絞り、実施時間を15分程度という毎日の習慣にしやすいものにアレンジしています。これまで腰痛体操に挫折したという方にも、ぜひ再チャレンジをお勧めいたします。腰痛体操は毎日続けてこそ最大限の効果を発揮しますが、週に5日の実施でも効果は期待できます。

 

 

所属:

全国鍼灸マッサージ協会会員

 

業務委託:

訪問マッサージあさひ(三鷹市・小金井市・国分寺市・府中市・調布市)

 

副館長の森美枝です。「あなたの専門家」として、古典東洋医学の鍼灸でお身体の土台を整えます。また、リンパ浮腫の方のための医療リンパドレナージを行っています。

 

心と身体はつながっています。身体の疲れは気持ちや元気に影響し、心の疲れは体調に影響します。お一人お一人の体調や状態に合わせて、ご相談を伺いながら施術内容を決めていきます。    

 

昭和54年生まれ。生まれつきの弱視で、30歳頃失明。子供のころは美容師になるのが夢でしたが、視覚障害の葛藤と受容を経て、高校1年で鍼灸マッサージ師になることを決断。人生山あり谷あり、一度しかない人生を楽しく面白がって生きたいと願っています。

 

整形外科でのリハビリ業務1年、企業におけるヘルスキーパー業務15年を経て、2015年館長と共に前身の治療館スペースワンを開業し、2018年府中に移転してまいりました。

 

 

 

 

所属:

 

全国鍼灸マッサージ協会会員

一元流鍼灸術会員

日本医療リンパドレナージ協会会員

日本視覚障がいコーチ協会会員